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2回目の入院

 2月2日。
朝から息子が耳を触って愚図っていました。
なんだかいつもと様子がおかしいと思い、保育所をお休みしました。
なかなかグズリが終わらないので、8時半過ぎ、ベッドへ。
そのまま寝かせることに。
いつもは一人で寝るのですが、離れたがらず、私が抱っこしたまま寝ました。
10時過ぎ、泣いて起きだしました。
体がガタガタ振るわせ始めたので、中耳炎で熱がでるのかな?と思いました。
10時半頃、体温が上がりました。
熱を測ると39.1℃。
インフルエンザを疑い、病院へ。
再度、計測。
39.8℃。
病院についてから息子はずっと抱っこをせがむので、抱っこしていました。
しんどいようで、抱っこされたまま寝ていました。
私も重くて疲れていましたが、それよりも体温があまりにも高いので汗をかいてしまいました。
12時頃やっと診察。
耳を触ったことを伝えましたが、インフルエンザの検査をしました。
結果が出るまで待合で待つことに。
抱っこをしたまま15分くらいしたころ、息子が急に泣き出し、体がガクガクしました。
なんだかおかしいと思い、顔を確認すると白目になっていました。
ひきつけです。
直ぐにナースに息子を預け、私は待合で待っていました。
息子は2分間けいれんをし、その後硬直があったとのことです。
抗けいれん剤を座薬で入れて、点滴をして、モニターにつながれた状態で私が呼ばれました。
インフルエンザの検査は陰性でした。
念のため、入院して様子を見るほうが良いと言われ、入院することに。
午後4時、病棟へ。
2回目の入院です。
午後5時、再びインフルエンザの検査。
これも陰性。
10時過ぎ、茶褐色の耳垂れがでました。
やはり中耳炎でした。
その後、熱が下がり始めました。
ほっとしました。
もう一度夜中に茶褐色の耳垂れがでました。
朝には平熱に戻っていました。
けいれんは熱けいれんだったようです。
私が小さい頃、なんどかひきつけを起こしていました。
その内の1回は私も覚えていました。
救急車で病院に運ばれ、おしりに注射をされたことを覚えています。
息子は座薬でした。

2月3日。
午前8時過ぎ、黄緑色の耳垂れがでました。
お昼寝の後、黄色の耳垂れがでました。
5時40分頃、息子は眠りに。。。
こんな時間に眠ることはまずないのに。。。
7時過ぎ、熱が出ていました。
7時半、39.6℃。
今晩は夫が付き添いをすることになりました。
私は足の痛みがひどかったので変わってもらいました。
普段、息子は夫に寝かしつけられることを嫌います。
でも、今晩は熱が出ているので、嫌がることなく夫に抱きついていました。
一安心して帰宅ができました。
帰宅後、洗濯、掃除、入浴をして疲れて寝てしまいました。

 2月4日。
耳鼻科受診。
軽い中耳炎と判明。
手術をして膿を出す必要はないとのことで、入院も必要がなくなり、退院。
帰宅後、息子はノビノビ遊んでいました。

子どもは急に体調が変わるので本当に怖いです。
中耳炎がこんなに発熱するとは。。。
正直驚きました。
中耳炎が痛くて、発熱があるとは聞いていましたが、こんなに高熱になるとは
思っていなかったので、驚きました。
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No title

あらら・・・とっても大変でしたね。
今日はもう元気に保育園に行ってるでしょうか。

それにしても中耳炎でそんな高熱がでるなんて、知りませんでした。
びっくりして慌てちゃいますよね・・・。

私も子どもの頃、中耳炎ではないけれど、よく40度超えの高熱を出しましたよ。
40度超えると、朦朧としてきて、ちょっとした幻覚とか見えてたの覚えてます。

Re: No title

 中耳炎を甘く見ると怖いな~と実感しました。
鼻づまりがつづくと中耳炎になりやすいそうです。
これからは気をつけたいと思います。
プロフィール

のぞみのくましゃん

Author:のぞみのくましゃん
左足変形性股関節症 右足大腿骨骨頭壊死 不整脈 と奮闘中! 足が不自由でも子どもを育てることが出来るよ♪
色々な情報交換が出来ると良いな~と思ってます。
よろしくね♬

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