扁桃腺で40℃

 5/14、午後8時過ぎ、息子がのどが痛いと言いだしました。
熱を測ると38.6℃。
のどを見ると扁桃腺が腫れていました。
息子は小さい頃から扁桃腺を良く腫らせていたので、
耳鼻科で常備薬として処方されていたカロナールを服用。
直ぐに寝かせて、氷枕、アイスパックを脇に入れて様子を見ることに。

 5/15、朝は37.4℃。
耳鼻科へ行く予定だったのですが、診察受付時間を過ぎてしまっていたので、
小児科へ。
やはり扁桃腺とのこと。
カロナールを服用していることを伝えると、
「お母さん、熱は下げへん方がええ。」と怒られました。
抗生物質、トローチ、漢方薬が処方されました。
ビオフェルミン、カロナールを処方して欲しいと言いましたが、
処方されませんでした。
お昼ご飯を食べて抗生物質を服用。
胃が痛いと言いだしました。
やっぱりビオフェルミンをもらえばよかったと後悔。
午後8時過ぎ、体が熱かったので、計測すると40.3℃。
氷枕、アイスパックを脇、足の付け根において、様子を見ることに。
耳鼻科では、38度以上発熱、痛みが強い時は早めに
カロナールを服用するように指示を出されているのですが、
小児科では駄目だそうです。
ぐったりして苦しそうな息子が心配でした。

 5/16、40℃から熱が下がらないので、
小児科に電話して、点滴をすることに。
その際、採血をしてもらいました。
結果は、扁桃腺に膿がついている、溶連菌でした。
両方で発熱とのこと。
溶連菌は1日抗生物質を服用したら熱は下がるから、
もうすぐ下がるだろうと言われました。
点滴をしている最中に、39℃台に熱が下がり、
息子は元気になりました。が、まだ39℃。
この点滴、抗生物質だけでした。
40℃出ているのに熱を下げる気はないそうです。
夜、40.3℃まで上がり、またぐったり。
全然下がらないじゃん!
心配で仕事もろくにできず、ずっと側につきっきりでした。
出来る限りお水を飲ませて、おしっこをさせてを繰り返しましたが、
熱は下がらず。

 5/17、また小児科で点滴。
この時も抗生物質だけ。
扁桃腺で熱が出ているんだろうとのこと。
下がるって言ったじゃん!とむかつきながら帰宅。
帰宅して、昼食後「ママ、気持ち悪い。」と言ったとたん嘔吐。
1時間後に白湯を飲ませて様子を見ていると、
「ママ、気持ち悪い。」と言いだしたので、いつでも吐けるように、
袋とタオルを用意して側に置いて様子をみることに。
その後、1時間後に白湯を飲ませました。
が、おしっこに行かない。
脱水してるかな。。。と心配になってきました。
6時過ぎ、顔色が茶色っぽくなってきて、
ぐったり。
おしっこはお昼からたったの1回。
8時に、小児救急センターにお昼に点滴したけども、
救急に受診した方が良いか相談をしました。
嘔吐しているので、受診した方が良いと言われ、
慌てて出かける用意をしました。
私が住む地域では、小児科は7つの病院で当番制になっています。
水曜日は夫が勤務する病院でした。
この病院では、カロナールを処方してくれることを知っていたので、
安心して連れて行けます。
夫に抱っこしてもらって、救急へ。
夫と顔見知りの医師、看護師の中、診察をしてもらいました。
扁桃腺にまだ膿がついているので、
熱の原因は扁桃腺だろうとのこと。
熱を下げた方が良いねと言われました。
通院していた小児科での事の経緯を伝えると「なんで熱下げないのかな?
しんどかったやろ。カロナール出すから、39℃以上出たら飲ませて。
後、ビオフェルミンも出すから。」
と言われ、採血、点滴をしてもらいました。
点滴をし出すと。。。
相性の会う抗生物質だったのか、どんどん熱が下がり出しました。
約2時間の点滴の最中に37℃台まで下がりました。
その間に採決の結果を教えてもらいました。
食事、水分をしっかりとれていなかったので、
いわゆる脱水症状になっていました。
また、炎症反応の値がかなり高いので、入院を勧められました。
溶連菌の反応は出ませんでした。
息子は「嫌や===(>_<)」とぐずり出したので、様子を見ることに。
翌日、通院している小児科に受診するように言われました。

 5/18、37.4℃。
小児科受診。
救急で受診した結果を渡して、採血、点滴をしました。
抗生物質が救急で行った病院と同じものになったようです。
採血の結果、炎症反応を示す値が高かったので、
「入院するか?したくないわな~~~」と先生に言われると、
息子は「嫌!お家帰る!」と即答。
先生は「ちゃんとご飯食べて、お薬飲めるか?」と
質問され「はい!」と良いお返事をして、
「じゃ、帰っていいよ」と言われ
息子は「は~~~~(゜゜)~」と一安心したようです。
昨日から入院を勧められていたので、
息子は入院したくないとずっと言っていました。
今晩熱が出たら、明日、点滴に来るように言われ、診察を終えました。
40℃以上の熱が3日続き、一時はどうなるかと心配で心配でパニックになりましたが、
やっと熱が下がり安心しました。
帰る前に病院の7階の食堂でお昼ご飯を食べることにしました。
2人だけで外食することはとても少ないので、
息子は大喜びでした。
先生に言われた通り、時間が掛かりましたが、
お昼ご飯を全部食べてご機嫌さんでした。
食堂のおばあちゃん方は子供が可愛いのか
色々話しかけてくれていました。
お薬を薬局に取りに行き、帰宅すると3時。
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
帰宅してからは熱が下がったので大はしゃぎ。
こどものはしゃいでいる姿がこんなに落ち着くとは。。。
ぐったり、苦しそうな顔は見たくないですね。

 5/19。
息子は久しぶりに熟睡ができているようで、
まだ寝ています。
この5日間。
しょっちゅう起きては「ママ~~~」と甘えて抱き着いていました。
1時間続けて寝ていることが少なかったです。
熱で体力はなくなるしね。。。
小児科の考えがあるとは思いますが、
39℃以上の発熱で持続点滴をしていない状態であれば、
熱は下げるほうが良いのでは・・と思いました。
息子は2歳の時に40℃以上熱が出て、
熱けいれんをおこしたことがあったので、
本当に怖い日々でした。
その時は今回行った小児科で入院を3日しました。
6歳になり、体力がついてきているとはいえ。。。
今度は絶対先に耳鼻科に行こうと思いました。
子供の抵抗力をつけるためなのかもしれませんが、
39度以上の熱は下げる方が良いと思いました。
というか、小児科に行くときは夫の勤務している病院にしようと思いました。
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のぞみのくましゃん

Author:のぞみのくましゃん
左足変形性股関節症 右足大腿骨骨頭壊死 不整脈 と奮闘中! 足が不自由でも子どもを育てることが出来るよ♪
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