我が家の甘えん坊

 昨年3月に産まれた我が家の7匹目のにゃんこです。
名前は”のぞみ”です。
我が家の”つぼみ(スコティッシュ・フォールド)”と”ダイヤ(雑種黒猫)”の間に
出来た子どもです。
つぼみ7歳にして始めての出産です。
難産で大変でした。
子どもが出来たとわかったとき、行きつけの獣医に相談しましたが、
「猫は勝手に産むから大丈夫」といいました。
今思い出しても腹が立つ!!!
藪医者!!最低!!
1匹目のお産が始まるときつぼみは痛がって私にしがみついて踏ん張っていました。
頭がやっと出てきたものの30分経過しても子どもは出てきません。
手助けをするこにしました。
残念ながらは死産でした。
動物の救急病院に電話をして、相談をし、体が温かいうちに蘇生を試みましたがダメでした。
2匹目は”のぞみ”でした。
この子は逆子でした。
既に羊膜は無かったので、この子も手助けをしました。
直ぐに出てきましたが、息をしていなかったので、死産だと思いました。
夫に手渡したところ、夫は病院の指示を聞きながら心臓マッサージを始めました。
始めてすぐに息を吹き返しました。
体を綺麗にして”つぼみ”に託しました。
”つぼみ”は直ぐに体を舐め、おっぱいをあげていました。
私は、ほっとして眠ってしまいました。
1時間ほど経って、子どもが増えていないことに気づき、
子宮を確認したところ、3匹目が頭だけ出して、既に冷たくなっていました。
自分で出し切れないようなので、今回も手助けしました。
出したときにへその緒から何かが付いてきました。
なんだろう?と思いながらピンク色のぶにゃっとしたもの。。
そのまま引っ張ると4匹目の子が出てきました。
4匹目はお腹の中で潰れて死んでいたようです。
4匹目の内臓が3匹目のへその緒にくっついていました。
5匹目は直ぐに産まれましたがこの子も死産でした。
黒3匹、シルバータビー2匹。
”のぞみ”は黒でした。
しばらく様子を見ていましたが、踏ん張らなくなったので、
お産が終わったと思っていました。
2日後、食欲のわかない”つぼみ”が心配になり、
体中触っていたところ、お腹に塊が。。。
嫌な予感がして直ぐに病院を連れて行きました。
レントゲン撮影後、お腹に2匹残っていることがわかりました。
2匹の内、1匹は奇形だったようで、やたらと体が長く、
大きかったのです。
直ぐに帝王切開になりました。
術後、先生から「子宮の中で子猫は既に腐って解けていたので、
そのまま破棄します。
子宮、卵巣全摘出しました。
猫は子宮、卵巣全摘出するとミルクが出なくなります。
母性本能もなくなります。
子猫は家族の方が育ててください」と言われました。
子猫を育てるのはこの子で4匹目なので、平気ですが、
母性本能がなくなると聞き、ショックでした。
現在は母親らしく子猫の側を離れず可愛がっていたました。
私は自営業だったので、昼間は職場に”のぞみ”を連れて行き、
夜、”つぼみ”に返す生活を始めました。
1月経過しましたが、”つぼみ”の母性本能はなくならず、
子猫を可愛がっていました。
”のぞみ”は出ないおっぱいをチューチュー吸っていましたが、
嫌がることなく気が済むまでさせている姿を見ていて良いお母さんだな~と嬉しく見ていました。
離乳食も順調に済み、子猫用の普通食に切り替えました。
”つぼみ”は昼間はずっと私の職場に行く生活をしていました。
すっかり甘えん坊さんです。
この子にとっては2人お母さんがいるので尚更なのか今までの子の中でも一番甘えん坊さんです。
 私に子どもが出来てからも変わらず甘えん坊さんです。
わが子が夜中に目を覚ましてミルクをあげようとすると
先に構って欲しがって、甘えん坊さんになります。
甘えた声を出してにゃ~にゃ~鳴いて止めないので、
お菓子をあげて相手をしてからわが子にミルクを飲ませることになりました。
昼間でも構って欲しくなるとずっと側を離れずにゃ~にゃ~鳴きます。
困った可愛い息子です。
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のぞみのくましゃん

Author:のぞみのくましゃん
左足変形性股関節症 右足大腿骨骨頭壊死 不整脈 と奮闘中! 足が不自由でも子どもを育てることが出来るよ♪
色々な情報交換が出来ると良いな~と思ってます。
よろしくね♬

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