妊娠中11月

 11月中は、なかなか出血が止まらなくて、つわりがひどくて
1日中ベッド上で寝てるのか起きてるのか良くわからない日々を送ってました。
にゃんこは”ママと一緒~~”と喜んでベッタリ!!
寒いので一緒に寝てました。
ずっと働いていたのに急に何も出来なくなり、退屈とつわりでストレスが溜まってました。
仕事に関しても店を閉めるしか方法がなくなり、精神的にも辛い日々でした。
結局店は妹にタダで譲ることになりました。
今までやってきたのは何だったんだろう~~@@@@@
でもお腹には子どもがいるしな~~~~~とストレスが溜まると
にゃんこを抱きしめてました。

 いつも私の側に居る子はこの年の3月に我が家のにゃんこ同士の間に出来た子です。
スコティッシュ・フォールドの女の子で7歳になる子が、初産だった為、
大変でした。
出産が始まってお腹が痛いのか私にしがみついてきました。
1匹目がなかなか出てこないので、私が手助けをしてやっと産みましたが、
死産でした。
2匹目は逆子で、しっぽしか出てこない状態でした。
これはまずいと思い、慌てて手助けしました。
出てきたときこの子も息をしていませんでした。
夫が私から引き取って、心臓マッサージをしだし、やっと息をしてくれました。
その後3匹は死産でした。
出産後2日経過しても母猫は元気になりません。
おかしいと思い、お腹を良くさわってみるとデコボコ。。。
もしかしてお腹に。。。
すぐ病院に行ってレントゲンで調べたところ、やはりまだ2匹お腹にいました。
開腹手術しか方法はないと言われ、その日直ぐに手術でした。
子宮の中で子猫は既に腐っていた為、子宮、卵巣を全摘出することになりました。
にゃんこは子宮、卵巣を失うとおっぱいが出ないだけでなく、母性本能もなくなるそうです。
その為、その日から私が母親になり、生後2日の子を育てました。
生後1週間までの子を育てるのはこの子で4匹目でしたので、
慣れた手つきで育てることができました。
母猫にできるだけ一緒に居させるようにして母猫と私とで愛情一杯育てました。

 この年は、3月ににゃんこに出産があったかと思うと、
8月には長年連れ添った21歳になるにゃんこが永眠しました。
そして10月私が妊娠。。。
変な年でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

のぞみのくましゃん

Author:のぞみのくましゃん
左足変形性股関節症 右足大腿骨骨頭壊死 不整脈 と奮闘中! 足が不自由でも子どもを育てることが出来るよ♪
色々な情報交換が出来ると良いな~と思ってます。
よろしくね♬

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR